永井「他のブログを引き立てる」

こんにちは。東京支店の永井です。

どれだけの方が弊社の「社員の声」を読んでくださっているのか
分かりませんが、
書いているみんなは気合を入れてここぞとばかりに
約1年半に1回の想いを込めて
このブログをしたためています。

そこで私は全く気合の入っていない話題で
ブログを書いてみようと思いました。
もしお暇があればご覧ください。

最近、夜ご飯を食べる時に多めの氷で
キンキンに冷やした氷水を飲むんです。
キンキンに冷えた水を飲む時って
外食の時くらいだと思うのですが、
家でキンキンの水を飲みながら食事をすると
何となく外食をしているような気持ちになれることに気づいたのです。
それ以来、毎晩ではないですがキンキンの水を飲みます。

逆にこの前チェーンの中華屋に行ったら水が全然冷たくなかったんです。
個人店なら許されますがチェーン店は出来れば
キンキンにしていてほしいですよね。

話変わりますけど、すき家の水ってあれお茶ですかね。
水よりはお茶っぽいけどお茶よりは水っぽいんです。
コップが茶色いので見た目ではわからなくて
いつも悩みながらチーズ牛丼食べています。
でも今調べてみたら麦茶でした。

今もキンキンの水を飲みながらこのブログを書いています。
こんなブログなのに書くのに氷水2杯を飲み干しました。
文章を書くのは難しいですね。今残った氷を噛んでいます。

このような気合の無い最後までお読みいただきありがとうございました。
このブログ以外の「社員の声」はみんなの気合が入った力作ばかりです。
是非お口直しに他のブログも読んでいただければと思います。

氷水でも飲みながら。

長澤「伊豆大島」

こんにちは。東京支店の長澤です。
7月の3連休を利用して、伊豆大島に行ってきました!

伊豆大島は伊豆諸島のうち最北端にあり、
東京の竹芝ターミナルより高速船を使えば1時間45分で到着する、
土日や3連休などの短期のお休みでも比較的訪れやすい東京都内の離島です。

現地では海で泳いだり、釣りをしたり、お寿司を食べたり…とのんびり過ごせました。

コンビニが一軒も無く、携帯の電波が入らない場所も多かったりと不便な事もありますが
いつもより時間がゆっくり過ぎていく感覚で癒されました。

道中にはとても可愛い馬がいました!

港の近くにはウミガメも!

最近はまた旅行に行く機会が増えた方が多いかと思います。

次の旅の候補地に、伊豆大島はいかがでしょうか。

谷口「毎週末のプール」

子供のあり余る体力を発散させるため、毎週のようにプールへ行ってます!

災害級の猛暑、地球沸騰化の時代がきた、と言われるなかなので、
もちろん万全の熱中症対策をして、プールに挑んでいます。

ポップアップテントに冷却グッズ、水分や塩分補給のための飲食物など。
お友達家族といくと、こんなものまで?と驚かれる、
いや、引かれるほどのアイテムを持ち込んでいきます。

そんな万全な準備をして臨んでいるにも関わらず、
ハッとした日がありました。

プールといえば「涼める」「冷たい」というイメージですが、
猛暑の影響で、プールサイドは灼熱状態の裸足ではあるけない温度に上り、
さらに、プールの水温も高く、ぬるめのお風呂に入っている気分になります。

熱中症予防のため、こまめな休憩を挟むようにしていましたが、
昼食をとりプールあそびを再開したところ、2歳児が眠てしまい、
ポップアップテントでお昼寝をとらせていました。

日差しを避けることはできても、テントの中はとても暑く、
携帯扇風機を使っているにも関わらず、寝ながら大量の汗をかき
顔がどんどん赤くなる様子をみて危機感を感じ、
慌てて保冷剤で首元を冷やし、ラッシュガードを脱がせました。

目を覚ましてからも少しぐったりし、水分補給を嫌がっていましたが、
しばらくすると自ら水分をとり、いつもと変わらない様子に戻り、
ひやひやする時間を過ごしました。

帰り支度をするころには、自分自身の顔もほてり真っ赤になっていたようで、
周りの人に指摘されるまで、気づきませんでした。

万全に対策をとったつもりでも、その日の体力や環境で変わるため
自分自身で異変に早く気付くことはもちろんのこと
周りが異変に気づいてあげることが、とても大切だなと感じました。

9月に入っても全国的に高温傾向のようで、まだまだ残暑が続きそうですので、
熱中症に注意をしつつ、秋の行楽シーズンを楽しみたいですね!

熱中症対策のお悩みをお持ちの方から、たくさんお問合せをいただいている
弊社製品「冷風分散ダクト エアホースワン」なら、
すぐにお届け・ご利用いただけます。
特に、スポットクーラーをお使いの方にオススメ製品です!
https://www.sat.co.jp/landing/airhoseone2/

谷野「植物にも湿度対策は大切です!」

コロナ禍でお家時間が増えた時期、
植物を育てる方も増えたと聞いたことがありますが、皆さまはいかがでしょうか。

我が家は昔からリビングや玄関で観葉植物を育てていたので、
特に最近注目したというわけではないのですが・・・
今は専門店以外でも、
雑貨店など身近な場所で植物を販売しているところもあり、
おしゃれな鉢がセットになっていたりと手に取りやすくなったと思います。

そんな植物ですが、光や温度はもちろん、実は湿度対策も大切なんです。
原産地の環境に合わせた管理をしてあげるのが一番だと言われていますが、
手軽な湿度対策として、「葉水」という方法があります。

葉水とは、霧吹きなどで葉っぱに直接水を吹きつけることをいいます。
加湿装置のように周辺の湿度を上げることも目的の1つで、
出来るだけ小さな水滴のほうが好ましく、
葉水専用の霧吹きも売っていますよ。

植物は根からだけでなく、葉っぱからも水分を吸収するため、
直接葉っぱに水分を与えてあげることは成長促進にも効果的だそうです。
乾燥を好む品種ももちろんありますし、
葉水をしないと枯れるというわけではないですが、
私の経験では多くの植物が葉水をしたほうがより元気に育ってくれています。

人間と同じように、植物にとっても適切な湿度は重要なんですね。
(要、うるおい!)

こちらは我が家の植物たちの一部です。
左側の小さな容器2つは土を使っておらず、
お水だけですくすく成長してくれています。
虫の発生も防ぐことができてオススメですよ。

人間の湿度管理に関しては、ぜひ【うるおリッチ】をご活用ください!

田中大「初めてのプール」

お盆休みに家族でプールに行ってきました!

場所は埼玉県にある「しらこばと水上公園」です!

私にはお姉ちゃんと弟くんの2人の子供がいますが、大型レジャープールは
子供たちにとって初めての体験なので、どんな反応をするか楽しみにしてました!

しかも、当日まではずっと雨予報でしたが、朝起きると快晴でまさにプール日和となりました。

朝から渋滞もなく順調に入場しプールサイドにポップアップテントを広げて、さぁ流れるプールに!!
というとこで弟くんが入水拒否。。。。

やっぱり1歳児にはこのプールの大きさと人の多さは無理があったようです。。

お姉ちゃんは流れるプールをえらく気に入ったのか、永遠に周回させられるハメになりました。

自分が親になって、流れるプールを永遠と周回してるなんて10年前には思いもしなかったですが、
いつか自分の元を去って、独り立ちしていくその日まで、、、、、、、

いいでしょう!!永遠と流れるプールを周回してあげましょう!!

そう決心した今日この頃でした。

帰りの車内では言うまでもなく、、、2人とも見たことないぐらいのスピードで爆睡モードに入ってました。。。

また色々遊びに行こうな!!!

柘植「夏とマスクと乾燥と」

連日猛暑が続き、
必要な時以外はマスクを外し始めた人も多いのではないでしょうか。

私もまだまだ感染症対策は行いたいものの、
あまりにも汗がこもり、お化粧も落ちるため、
家から職場までの通勤時にはマスクを外すようになりました。

ただ、ずっとマスクをしていたためか、
顔の下半分の乾燥が気になる今日この頃です。

以前はそこまで乾燥しない肌質だったのですが、
約3年のマスク生活で肌が弱ったようで…

先日化粧品店で水分量を測ったところ、
以前測った時点よりお肌の水分量が少なくなっていました。
いつもの美白ケアとは違う、
保湿に特化したシリーズのスキンケアを勧められ、使っています。

特に、過ごす時間の長い職場では、
猛暑対策にエアコンをずっと点けていること、
またエアコンを効かせるために窓を閉め切っていることで、
乾燥しやすい環境になるよう。

本日は、そんな職場で手軽にできる乾燥対策を共有したいと思います。

1、水分を摂る
猛暑でいつもよりは水分補給をするはずですが、
エアコンの効いた室内で職場で集中して仕事をしていると、
気づけば午前中に一杯も水分を摂っておらず、
のどが乾燥していたということも。

まずは何よりも水分補給が大切です。
お茶やコーヒーなどの利尿作用が高いものより、水やお湯がおすすめです。
逃しがちな水分補給のタイミングですが、
私は「1時間毎に1回(毎時00分など)」「電話の後」
「お手洗いに行った後」に水を飲むように意識しています。

2、お肌にも水分補給をする
水分補給で体内を潤したら、
乾燥しているお肌にも直接水分補給をしましょう。
最近は手軽に持ち運びができる、
ミストタイプの化粧水が多く販売されていますので、
職場のデスクに置いておいて、
お化粧直しの時などにぜひ使ってみてください。

私は外出前にクラランスのフィックスミストを、
お化粧直しの時はエリクシールのつや玉ミストを使うようにしています。
水分だけでなく美容成分やオイル配合のものが、保湿機能もありおすすめです。

最近気になっているのは、
「メイクの上からリフレッシュシート」なのですが、
使ったことがある方がいたら感想をお待ちしております。

3、マスクをする
乾燥対策に効果的なのは、やはりマスクで口元を覆うことです。
エアコンの風を防げるだけでなく、
呼吸に含まれる水分で乾燥を防ぐことができます。
より乾燥対策に効果的な「濡れマスク」も、
種類が増えているのでぜひ使ってみてください。

ただ、サイズが合っていないマスクは
摩擦を起こして肌を傷つけてしまったり、
汗でふやけた肌のままマスクをつけると、
逆に水分が蒸発して乾燥してしまうそう。
適切なサイズを選び、こまめに汗も拭きながらマスクを着用しましょう。

4、加湿器を使う
職場での乾燥対策で最後におすすめするのは、加湿器を使うことです。
卓上加湿器が手軽で取り入れやすいですが、
デスク上に置く場所がなかったり、
こまめに水を入れる必要があって面倒だったり…
置物状態になっていることも多いのではないでしょうか。

そんな時は、会社に加湿器を用意してもらいましょう。

皆さんは、「事務所衛生基準規則」という法令をご存知でしょうか?
事務所の衛生基準について、
労働安全衛生法に基づき定められた厚生労働省令です。

その中で、
「空気調和設備を設けている場合は、室の気温が十八度以上二十八度以下及び相対湿度が四十パーセント以上七十パーセント以下になるように努めなければならない。」
と定められています。

参考:昭和四十七年労働省令第四十三号 事務所衛生基準規則
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=347M50002000043_20221201_503M60000100188

つまり、エアコンなどの空気調和設備を設けている場合は、
湿度も調整してね、と労働安全衛生法で定められているんです。

事務所の衛生基準を整えていただくため、
会社に加湿器の購入を打診してみてはいかがでしょうか。

しかしながら、1人ずつに加湿器を購入してもらうのは難しい…
どれくらいの加湿器が必要なのかわからない…という方も多いと思います。

そんな時におすすめなのが、弊社の業務用加湿器「うるおリッチ」です。

「うるおリッチ」は、
1台で150㎡の広範囲をカバーできる加湿量をもつ業務用加湿器で、
職場での乾燥対策もばっちりです。

・給排水工事を行う必要がない
・女性でも使いやすいキャスター移動
・加湿のほか、空気清浄・殺菌・脱臭を行うことができる

というところもおすすめポイントで、
使ってみたいと思ったら、電源があればどこでもご利用いただけます。

また、購入だけではなく、レンタルでもお使いいただけますので
この機会に是非ご検討ください。

詳細は以下のうるおリッチポータルサイトをご参照ください。
https://www.uruorich.jp/

宣伝に入ってしまいました。

猛暑のあとは、間髪入れずに本格的な乾燥の季節に入ります。

水分補給をし、スキンケアに気を付けつつ、
職場でもお肌をケアしていきましょう。

武谷「そうだ京都、行こう。」

7月の3連休に京都に行ってきました!
その時期といえばそう!祇園祭が行われていました。
私も暑い中祇園祭に参加して…はなくて、
友達の旦那様がやっている和食のお店に行ってきました。
涼しい店内で美味しいお酒にお料理に舌づつみを打ち、
楽しい会話に笑い声が絶えず、とてもステキな夜を過ごせました!

京都に行く機会があればぜひ!
ちなみにお店は予約制となっています。

旨酒旬菜こなから
http://konakara-kyoto.jp/

ちなみに祇園祭は2軒目に向かうタクシーの中からちらっと見えたような見えてないような…
浴衣の人達が沢山いて、雰囲気だけは十分味わえました(笑)

高松「程よい田舎」

夏休みが近づき、そろそろ旅行や帰省などの予定を考えられる方も多いでしょうか…

私は生まれてから今まで、郷を出たことがありません。
結婚して出産しても郷を出ずに実家の近くに住んでいます。

1回くらい出ろよ、と思われた方も沢山いると思いますが、子育てしながら仕事もしたいとなると、やはり、実家の近くが色々と有難く、自分が知っている場所で子育てするというのも安心感があり、そして、何より私が「程よい田舎」というのが気に入っており、今に至ります。

子供の頃に比べれば、自然はだいぶ減りましたが、今でも、山の方に行けば渓流釣りができ、滝に飛び込んだり、川で泳いでカニや魚を捕まえたり、そこら中で虫を捕まえれるし、水がキレイなので蛍を見ることもできます。

こんなことを書くととんでもない田舎を想像されるかもしれないですが、そこまでの田舎ではなく、交通の便もよく、歩ける距離にスーパーも飲食店もコンビニもそれなりにあります。

そう、「程よい田舎」なのです。

最近は、色んなところで遊んでいる子供たちの方が地元に詳しくなってきていて、道や、公園の名前、遊ぶ場所を教えてもらうことが多くなりました。

帰省する場所はないですが、この夏も、川遊びに、蝉取りなど「程よい田舎」を楽しみたいと思います。

写真は先日行った公園で大量に見つけたカマキリの赤ちゃんです。バッタの赤ちゃんも大量にいました。

田中綾「こども本の森 中之島」

『こども本の森 中之島』をご存じでしょうか?
子どもが本に出会い、自由に読書を楽しめる施設として
2020年にオープンした『こども本の森 中之島』は、
大阪市出身の建築家・安藤忠雄さんが設計し、大阪市に寄贈した施設です。

オープン前後にはニュースなどでかなり話題になっていたので
気になっていましたが、コロナ禍でのオープンだったのでなかなか行けず、
やっと予約が取れて、先日とうとう行くことができました。

中に入ると、今まで行ったことがある図書館とは全く違う雰囲気で、
たくさんの子ども向けの本が素敵な建物に素敵なレイアウトで並んでいました。

ここでは本当に自由に本を読むことができるので、
本を見ながらおしゃべりしてもいいし、
どこにでも座ってもいいので、
階段に座り込んで本を読む子どもたちがたくさんいました。

その日は夕方に安藤忠雄さんが来館されるらしく、
スタッフの方が準備されている様子だったのですが、数時間後だったので
残念ながらそこまでは待てないね、ということでランチをしに施設を出ました。

川沿いをブラブラしていると、向こうから歩いてくる一人の男性・・・
あ!あれは!!・・・安藤忠雄さんではないですか!(夕方まで何時間もあるのに!?)

周りの人は気付いていない様子でしたが、
一緒にいた私の母はここぞとばかりに
「あら先生!さっきそこ(こども本の森 中之島)行ってきたんですよ」
と、昔からの友だちのようにしゃべりかけていました。
すいません、(大変失礼ですが)あまりに普通のおじさんだったので、
私は気付かないところでした(>_<)
安藤さんも「あ~どうも~」といった感じでフランクに話してくださり、
その後のランチ(昼飲み)はその話で持ち切りになりましたとさ。

竹下「キャンピングカーで行くプチ贅沢キャンプ」

先日、友人の男7人とキャンピングカーをレンタルしてキャンプに行って来ました。
人生初のキャンピングカーキャンプは贅沢感も段違いで、最高の時間でした。

こんな感じでめちゃくちゃ楽しめたので、
今回は「実際にかかった費用」や
「キャンピングカーのおすすめポイントと注意点」
を中心にご紹介したいと思います!

まずはじめに、費用面から。
キャンピングカーと聞くと「料金が高そう」と、イメージされる方も多いかと思いますが
実際にはそこまで高額ではありませんでした。

今回は以下の項目で総額約11万円かかり、
7人で割って1人約16,000円となりました。

・AC電源&大浴場付キャンプサイト     :18,000円
・レンタカー代&保険代(金曜晩~日曜晩まで):63,000円
・飲食代&ガソリン代など         :30,000円

通常のキャンプに比べると当然割高なのですが、
レンタカーやホテルを予約して旅行に行くことを考えると
かなりリーズナブルなのではないでしょうか?

当然人数が少ないと割高にはなりますが、
人数に合った車種を選ぶことで費用は最小限に抑えることができます。
レンタカー会社によっては5名定員の小型タイプのキャンピングカーも用意されていますので、
参加人数に合わせて調整しましょう。

そして、レンタル期間も調整することで、
さらに費用を抑えることができます。
例えば、近場のキャンプ場であれば
「土曜の昼前~日曜の昼過ぎまで」のレンタルでも返却できます。
そうすると、1日料金+延長料金程度の費用で済みますので、
予算もグッと抑えることができます。

ちなみに、キャンプ場についても、
無料施設等を利用してさらに安く済ます手もありますが、
こちらはあまりおすすめできません。

後述しますが、
キャンピングカーの設備を停車中も使用する場合、
外部電源がほぼ必須となりますので、
必ず外部電源付きサイトを利用しましょう。

続いては、そんなキャンピングカーのおすすめポイントと注意点について。

1つ目は、車内で就寝できる点。
足を延ばして結構しっかり寝れます。
ソファータイプのフカフカベッドでしたので
寝袋や追加のマットが無くても十分寝れました。

ただし、気を付けるポイントがあります。

それは、就寝定員を絶対鵜呑みにしないこと。

今回私達は、選べる車種の中で一番車内が広い、
就寝定員7名タイプのキャンピングカーを選びました。

「定員MAXってちゃんと寝れんのかな…?」と不安はあったものの、
「まあ頑張ったら寝れるやろ。いけるいける。知らんけど。」ということで、
決行することに。

結果はお察しの通りですが、
車内であれこれ試みるも、大人が快適に寝れる人数は5名がいいところ。

苦肉の策として、
1人をトランクに突っ込むという暴挙にも出ましたが、
それでも6名就寝が限界でした。

今回は、たまたま日除けのポップアップテントと寝袋を持参していたため
1人が外で寝ることで解決しましたが、
次の機会には車内を事前確認するか、
就寝定員の記載の-2人くらいの想定で計画したいと思います。

2つ目は、外部電源から給電すれば、
冷蔵庫や給湯ポット、電子レンジの他、エアコンまでもが使えるというポイント。

BBQやキャンプでは、
いくらクーラーボックスに氷をたくさん用意していても
やっぱり時間と共に飲み物がぬるくなってきますよね。
次の日の常温のビールなんてもう最悪です。

ですが、キャンピングカーだと、
車内の冷蔵庫で冷やしておけますので、
翌日でもキンキンに冷えたビールが飲めます。
私達も日曜の朝から飲んでました。

ちなみに、冷蔵庫があると
翌朝のキャンプ飯の幅も広がります。
チーズや卵が保存できるので、私達は今回はホットサンドに挑戦しました。

電子レンジや給湯ポットは火を起こせば賄える設備ですが、
冷蔵庫は最強でした。

ただ、ここでも注意点があります。

夏場の場合、エアコンがクーラーも使用可能かどうかを絶対に確かめておいてください。

私達が借りたキャンピングカーでは、
外部電源で使えるエアコンが冷房に対応していませんでした。

勝手に「エアコンが付いてる=冷房ができる」と思い込んでいましたが
どうやら使えるのは暖房のみとのこと。

調べてみると、冷房は暖房より電力消費量が大きいため
古いキャンピングカー用のエアコンだと、停車時は外部電源を使っても
冷房が使えないというケースが多いようです。

幸いにも今回は、夜が涼しかったので結果的にクーラー無しでも快適に寝れましたが、
熱帯夜の車内は熱中症などにも気を付けなければいけませんので
皆様もレンタルの際は是非事前にお確かめください。

最後に3つ目のおすすめポイントは
非日常感や贅沢感を終始味わえるという点。

キャンピングカーだと移動中から、
車内テーブルを囲みワイワイ話せます。
ドライバーには大変申し訳ないですが、
テレビのロケのような非日常気分が味わえます。

そして、現地に着いてからも
キャンピングカーにタープを接続するだけで、
あっという間に上級者っぽいキャンプ空間ができあがります。
贅沢感が凄いです。

キャンピングカーだと、夜も寝る直前までテーブルを囲んで
好きなだけ飲んだり話したりできます。

キャンプ場では夜遅くになると、音や灯りなど周囲に気を配る必要がありますが、
キャンピングカーだとここをほぼ気にせず満喫できたのは良かったです。
(もちろん、多少の配慮は必要です)

気を付けるべきは体調面のみ。
当日までしっかり体調を整えて、キャンピングカー付きキャンプを満喫しましょう。

以上、
たった1回利用しただけで
キャンピングカー会社の回し者のような紹介をしてしまいましたが、
終始、非日常感を味わえるキャンピングカー付きキャンプは本当におすすめです。

皆様も機会がありましたら是非試してみてください。