古橋「大阪のイルミネーション」

開発部の古橋です。

12月6日に西梅田一体で開催された「キャンドルナイト」という一夜限りのイベントに寄ってきました。周りの街並みの電気も消えて、様々なろうそくを使った光のアートが、幻想的な雰囲気を作り出していました。フルートやオルガンのミニコンサートがあったり、関西のクリエーターによるキャンドルアートが展示されていたりと、結構楽しめました。中でも多くのキャンドルで埋め尽くされたキャンドルパークは見応えがありました。

キャンドルパーク

私は、このようなイルミネーションが好きで、特に冬になると各地でクリスマスツリーが飾られたり、イルミネーションのイベントが開催されるのが楽しみでもあります。大阪では、御堂筋や中之島のイルミネーション、中央公会堂や大阪城のプロジェクションマッピングなどがあります。

  御堂筋イルミネーション         中之島イルミネーションストリート

本社近くの大阪駅前「うめきた広場」ではスケートリンクがオープンしており、今年は特にイルミネーションがキレイとのことです。

ウメダ☆アイスリンク「つるんつるん」

また、12/14~25まで、堂島川の川面に浮かぶ巨大なアヒル「ラバーダック」も見に行っていました。

これは、美術館などの限定的な空間ではなく、公共の河川や海などの水辺をバスタブに見立て、街並みをも背景として取り込んだパブリックアートです。オランダの芸術家フロレンティン・ホフマン氏により2007年に製作され、これまで世界中の水辺を巡っており、毎年この時期には大阪にやってきます。作品のコンセプトは、政治的に分断される国境も無く、年齢や人種など異なった背景を持つすべての人々に癒しを与え、子供のころの記憶や思い出を呼び起こさせる幸福の象徴とのことです。

皆さんも、この冬、各地のイルミネーションイベントで、心を癒やされてみてはいかがでしょうか。

話は変わりますが、私が担当しているAIの新規事業「トイレ内異常検知システムXeye」が約2年に渡る開発期間を経て、明日12月20日からついに販売が開始されます。骨格分析という技術でプライバシーを守りながらトイレ内の急病人や異常な行動をリアルタイムで検知することができるというもので、公共のトイレを持つ多くの企業様から引き合いを頂いております。是非、興味のある方は弊社までお問い合わせ下さい。
▼詳細はニュースリリースをご覧ください。
https://www.atpress.ne.jp/news/379785