田中綾「こども本の森 中之島」

『こども本の森 中之島』をご存じでしょうか?
子どもが本に出会い、自由に読書を楽しめる施設として
2020年にオープンした『こども本の森 中之島』は、
大阪市出身の建築家・安藤忠雄さんが設計し、大阪市に寄贈した施設です。

オープン前後にはニュースなどでかなり話題になっていたので
気になっていましたが、コロナ禍でのオープンだったのでなかなか行けず、
やっと予約が取れて、先日とうとう行くことができました。

中に入ると、今まで行ったことがある図書館とは全く違う雰囲気で、
たくさんの子ども向けの本が素敵な建物に素敵なレイアウトで並んでいました。

ここでは本当に自由に本を読むことができるので、
本を見ながらおしゃべりしてもいいし、
どこにでも座ってもいいので、
階段に座り込んで本を読む子どもたちがたくさんいました。

その日は夕方に安藤忠雄さんが来館されるらしく、
スタッフの方が準備されている様子だったのですが、数時間後だったので
残念ながらそこまでは待てないね、ということでランチをしに施設を出ました。

川沿いをブラブラしていると、向こうから歩いてくる一人の男性・・・
あ!あれは!!・・・安藤忠雄さんではないですか!(夕方まで何時間もあるのに!?)

周りの人は気付いていない様子でしたが、
一緒にいた私の母はここぞとばかりに
「あら先生!さっきそこ(こども本の森 中之島)行ってきたんですよ」
と、昔からの友だちのようにしゃべりかけていました。
すいません、(大変失礼ですが)あまりに普通のおじさんだったので、
私は気付かないところでした(>_<)
安藤さんも「あ~どうも~」といった感じでフランクに話してくださり、
その後のランチ(昼飲み)はその話で持ち切りになりましたとさ。

田中綾「十日えびす」

2022年になり、寒くて寒くてなかなか初詣に行けてないまま、
十日えびすの時期になりました。

1月10日の本戎に、近所に神社の「えべっさん」に行ってきました。
参道には屋台がたくさん出ており、大勢の人でにぎわっていました。
蔵のだんじりも見ることができ、
鳴物が響いてお祭りムードを盛り上げていました。

私は小さい頃から、お祭りといえば盆踊りするタイプの夏祭り程度で、
だんじりやおみこしが出るような地元のお祭りというものには
なじみがありませんでした。
そのためか、結構な大人になるまで
「地車」をだんじりと読むことを知らず、
今でも一旦「じぐるま・・・」と読んで、
「これだんじりやったかな、みこしやったかな、
みこしは神輿っぽいから、こっちはだんじりかな」と考えてから
「わ~!地車(だんじり)や~」といった感じで、
感動するまでにしばらく時間を要します。

早くコロナがおさまって今年の夏こそ、だんじりの曳行が見たいものです。

田中綾「餃子食べ比べ 」

4月より育休から復帰し、4ヶ月が経過しました。
長らくニートのような生活をしていたので、帰宅してから食事の準備をするのが猛烈に面倒です。
しかもコロナ禍で外食も思うようにできず、毎日嫌々ショボい食事を作り、子どもはきっと保育園の素敵な給食ですくすく育つであろうと信じて過ごしています。

ところで先日、録画していた某県民のショー的な番組を見ていました。
その日は餃子特集をしており、とっっっっっっても美味しそうな各地の餃子が紹介されていました。
幼い頃はむしろ好きではなかった餃子ですが、ビール様との出会いによって、今では常におつまみランキング上位に君臨しておられます。
そうなると、今日の晩ごはんは餃子以外に考えられない何も作りたくない洗い物もしたくない、となり、餃子をテイクアウトすることにしました。
私の自宅の近所には、京都〇将と大阪〇将が両方あり、せっかくなので両店舗を食べ比べをしてみました。
普段は質より量(第3のビール)派の私ですが、ここぞとばかりにお中元のおすそ分けでもらった高級ビール様と一緒に、大変美味しくいただきました。
食べ比べの結果、私は僅差で京都方面の方が好みでした。

これからも窮屈な生活はまだまだ続きそうですが、
テイクアウトを駆使してやり過ごそうと思います。

田中綾 「モスクワの旅」

少し前のことになりますが、夏休みを利用して、中学時代からの友人が住んでいるモスクワへ遊びに行ってきました。

一番有名な赤の広場を中心に、たまねぎ寺院(ワシリー寺院)やボリショイ劇場(通っただけ)、KGBの元刑務所(ルビャンカ)などを観光し、異文化を存分に楽しみました。

旅行のもう一つの楽しみ(というか一番の楽しみ)=「食」!!
ロシア料理といえばボルシチとピロシキぐらいしか知らなかったので、友人お勧めのレストランへ。

が!しかし!!食べる前からメニューに釘づけ!!


何回見ても顔文字にしか見えない!!「○ДА)ガーン
でも頼んだメニューはどれもこれもおいしくて大満足でした♪

次は冬休み、どこへ行こうかな~~~

田中 「カープ女子」

私は中国地方の営業を担当しています。

その中でも広島県、特に広島市内は、9月以降ものすごく盛り上がりました。
広島カープ25年ぶりのリーグ優勝直後に広島市内に訪問したのですが、あちこちで優勝祝いのポスターが貼ってあり、
ニュースの時間は全チャンネルカープ♪カープ♪
便乗セールやセールでもないけどとにかく優勝!おめでとう!
街並みが赤く染まり、あちこちで広島球団歌「それ行けカープ」が流れていました。
某地元銀行では、巨大な垂れ幕が出ていました。
今は撤去されていますが、行き交う人たちが写メを撮りまくっていました。もちろん私も撮りました。

私の営業先の方々も、やはりほぼカープファンで、子どもの頃からカープ英才教育を受けて育っておられるようです。
ある会社の購買担当の方は、25年ぶりだから25%OFFにしてくれるのかな、とおふざけになられていました。
他の会社の設計部門の方は、顔を見るなり「優勝祝いに来てくれたのかな」と浮かれておられました。
そして皆さん口々に、「今年はチケットが全然取れなかった!」「こんなにカープファンがいたのか」と嘆いておられました。

日本シリーズでは残念ながら負けてしまいましたが、今広島はどんな様子なのでしょうか。
新聞では、カープ優勝による広島県内の経済効果は約340億円だったとありましたが、次訪問するのが楽しみです。
これぞにわか、すっかりカープ女子の私なのでした。

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