溝口潤「mini4WD」

みなさん、趣味に精を出されてますか?

私は最近ミニ四駆を始め、日々最速を目指しカスタムにはげんでおります。

さて、先日6月12日に関西の有名ショップの共同イベント「道頓堀!!船上ミニ四駆タイムアタック大会」に、参加しました。

大阪では、久しぶりの大きなイベントという事もあり界隈では大変な賑わいとなってました。

会場の雰囲気も良く、完走すると拍手を頂けてなんともヒーロー感が出るのです。(速いとは言っていない)

コンストラクターバカな話ですが、ミニ四駆は、子供の存在に似ています。自分の車が手元を離れて、期待以上の速さでコースを駆け抜けていくとちょっとウルっとくるものがあります。

次は、地元でイベントがあるので参加できたらいいなと思ってます。

溝口潤「コミュニケーション」

自分の息子が生まれてすぐに、
「早く息子とお話したい」と妻に漏らしていたようです。
ただ、彼が何を考えているのか?望んでいるのか?
理解してあげれたらと思っていた事は確かです。

お陰様で、息子は元気にすくすくと育ち早くも3歳を迎えようとしています。
そんな、彼は最近よく喋ります。

「あかーん!」
「ダァメ!自分がするの!」
「とーちゃんあっちいって!」
「かーちゃんとするの!」
「とーちゃんバイバイ!」

思い描いていた未来と現実は、多かれ少なかれギャップがあるものです。

ただ、彼とコミュニケーションを取れることは素直に嬉しく思います。

溝口潤「トミカ」

昨年の2月に息子を授かりました。
やはり男の子のおもちゃと言えば、車のダイキャストモデルだと思います。

おそらく、日本に生まれたほぼ全て男の子が持つおもちゃとして「トミカ」がありますよね。
だいたい、400円ぐらいでお好みの高品質なミニカーを手に入れる事が出来ます。ホントにお手軽です。

しかし危険な事に、「大人のトミカ」が存在するのです。
その名も「プレミアムトミカ」危ないですねー。

販売価格は、800円~3500円程度と幅もあり。
ホイールが、トミカと違い多少作り込まれています。
例えば、VWバン、フィアット500 ランチアストラトスとか、戦闘機なんかもあって、T-4ブルーインパルス・F-35Aがラインアップされています。

わが家にも飾られています。
どうしても、買ってしまします。買わざるを得ないです。

6月20日発売の「Dino 246GT」赤色(限定色黄色)まぁー、どちらも買いますよね。

こうして、無駄遣いで貴重な小遣いを失って行くのです。

溝口潤 「くじら」

大阪本社業務部の溝口Jです。

単純に、私は「くじら」が大好きです。くじらと一言で言ってもその種は90種以上存在すると言われており。もちろん小さい種から大きな種まで様々ですよね。

水族館なんかで見れる「くじら」は、そんな中でも比較的小さな、ハンドウイルカとか、カマイルカとか、ショーをする動物としておなじみではないでしょうか?

そう、その「くじら」

和歌山県太地町、捕鯨で有名な街ですが、この地に関西の聖地「くじらの博物館」という施設があります。

ここには、たくさんの「くじら」が飼育されています。
・ハンドウイルカ
・カマイルカ
・マダライルカ
・スジイルカ(世界でここだけにしか飼育されていません)
・ハナゴンドウ
・オキゴンドウ
・コビレゴンドウ
と、一つの施設で7種の「くじら」を見る事が出来ます。

また、世にも珍しい白変種のハナゴンドウと、アルピノのハンドウイルカも見る事が出来ます。

ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウのショーが見もので、この3種でショーを構成しているのは、おそらくこの「くじらの博物館」だけかと思います。

去年の秋前に行ったのですが、また再び、度々、訪れたい施設です。

追記:白浜から太地・伊勢を経由して名古屋へ行くなんてコースがおすすめですよ。
このコースを走るだけで、白浜アドベンチャーワールド・くじらの博物館・鳥羽水族館・名古屋港水族館へ立ち寄る事が出来ます。名古屋港水族館に行けば、シャチとベルーガが飼育されていて、何と計9種の「くじら」に合う事が出来ます。